手作り教材が大活躍!「座標わからん!」を解決した話

query_builder 2026/03/13
手作り教材が大活躍!「座標わからん!」を解決した話

こんにちは!
ゲームプログラミング教室の教室長の吉氷です👨‍🏫🎮



教室の中でも特に人気なのが、マインクラフトを使ったプログラミングコース


子どもたちが大好きなゲームなので、授業が始まる前から
「今日もマイクラやる!」
とワクワクしている子も多いです😊


そんなマイクラプログラミングですが、実はひとつ大きな壁があります。

それが…


「座標(ざひょう)」です。



マインクラフトでプログラミングをする時は、
「どこにブロックを置くか」
「どこにロボットを動かすか」
を指定するために、必ず座標を使います。


例えば
「X座標3、Y座標2、Z座標-2の場所にブロックを置く」
といった感じです。


実はこのXYZ座標、学校で習うのは
だいたい中学〜高校の数学なんですよね。


つまり、小学生にとっては
ちょっとレベルの高い概念です💦


授業で説明していると、よくこんな声が聞こえてきます。

「先生、わからん…😅」

そこで教室長、考えました。

「じゃあ、触って理解できるものを作ろう!」


ということで、
座標を理解するためのグッズを作りました✨

作り方は意外とシンプル。


まず、自宅にあった木製の四角いブロックを使います。
そこに絵の具で色を塗ります🎨

そして紙にマス目の表を書き、
座標の位置が分かるようにします。

これで完成!



シンプルですが、これが意外と分かりやすいんです。


例えば授業で
「X座標3、Y座標2、Z座標-2の場所に…」
と説明したときに、


「わからない!」となったら
そのグッズを使って

「ここがXで、ここがYで、上がZね」
と実際にブロックを動かして見せます。


すると子どもたちは
「あー!なるほど!」
と一気に理解してくれます✨


やっぱり小学生にとっては、
言葉だけより、見て触れるものがあると理解が早いですね。


教室では、こういう
「どうしたら子どもがわかりやすいか」
を日々試行錯誤しています。


家にあるもので教材を作ることも多いので、
気づけば家の中がちょっとした教材工房みたいになっています(笑)


これからも、子どもたちが
「わかった!」
「できた!」
と言ってくれる瞬間を増やせるように、
教室長は今日もいろいろ作っていこうと思います😊


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