タイピングで1年間で30時間も損している!

query_builder 2025/12/03
タイピングで1年間で30時間も損している!

【タイピングで1年間で30時間も損している!】


こんにちは!教室長の吉氷です。


子ども向けプログラミング教室を運営していると、「プログラミングってタイピングが必要なんですか?」という質問をいただくことがあります。しかし、タイピングはプログラミングの基礎であり、どんな学習にも関わるとても大切なスキルです。とくに重要なのは、手元を見ずに正確に打つ “タッチタイピング” を身につけることです。



ところが実際のレッスンでは、多くの小学生がキーボードを打つときに手元を見てしまいます。これは自然な行動ですが、手元を見ながらのタイピングはスピードも上がりにくく、ホームポジションが身につきません。


そこで当教室では、生徒が正しい姿勢で効率よくタイピングを覚えられるように、手元を隠す「タイピングボード」 を自作して導入しています。段ボールで作られた軽くて安全なカバーで、キーボードの手元が見えないように覆います。見えなくなることで、子どもたちは自然と画面を見て、指の感覚を頼るようになっていきます。

最初は「見えないと打てない…」と戸惑う子もいますが、数回の練習で急に打鍵スピードが上がったり、姿勢が良くなったりと、効果は抜群です。




★タッチタイピングと“見ながらタイピング”では年間30時間以上の差!


タイピングを習得する重要性は、スピードの違いを数字で見ると明らかです。



  • 手元を見ながらのタイピング:1分間に約40文字
  • タッチタイピング:1分間に約80〜120文字



つまり、約2〜3倍のスピード差 があります。

例えば、学校でよくある 400字の文章 を入力すると…


  • 手元見ながら → 約10分

  • タッチタイピング → 約3〜5分


1回で 5〜7分の差
これが1日10分程度の作業だとして、1年間続くと…


  • 手元見ながら → 年間60時間以上

  • タッチタイピング → 年間20〜30時間


差は 年間30時間以上
これは、子どもにとって大きな成長時間になります。




タイピングボードは「練習を頑張らせるための道具」ではなく、子どもが自然とタッチタイピングに向かえるようにする“学習の仕組み” です。
これからも、子どもたちが楽しく、効率よく学べる環境をつくっていきます。

----------------------------------------------------------------------

ゲームプログラミング教室 (TEL: 090-6716-4194)

【守山ゲームプログラミング教室】

 住所: 滋賀県守山市勝部3丁目8−14

【草津ゲームプログラミング教室】

 住所: 滋賀県草津市上笠4丁目3−17 JA草津市店舗 2階

----------------------------------------------------------------------